はじめかた
2 種類のトークン
Section titled “2 種類のトークン”| 種類 | 誰として動くか | 使いどころ |
|---|---|---|
| 個人トークン | 発行した本人 | 自分のデータを読む・自分として申請する |
| 組織トークン | 指定した利用者 | 自社の BFF から、利用者の代理で操作する |
どちらも Authorization: Bearer <token> で送ります。
組織トークンを使うときは、誰として実行するかを指定するヘッダが必須です。
指定しないと拒否されます——「誰の操作か」が曖昧なまま業務データを動かさないための設計です。
最初のリクエスト
Section titled “最初のリクエスト”自分が誰として認証されているかを返す操作から始めると、トークンと権限の確認が一度に済みます。 次に申請種別の一覧を取り、そこから入力フォームの定義を取得します。
見えるもの・できることは、そのトークンに与えられた範囲で決まります。 一覧に出ない種別や、実行すると拒否される操作があるのは正常です。 必要な権限は、利用者の管理者にご相談ください。