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共通の約束

すべての操作に共通する取り決めです。個別の操作の詳細は API リファレンスを参照してください。

エラー

失敗の応答は共通の封筒で返ります。code は次の 19 種類です。

  • VALIDATION_ERROR
  • INVALID_CURSOR
  • METHOD_NOT_ALLOWED
  • AUTHENTICATION_REQUIRED
  • INVALID_CREDENTIAL
  • FORBIDDEN
  • NOT_FOUND
  • CONFLICT
  • IDEMPOTENCY_KEY_REUSED
  • PRECONDITION_FAILED
  • PAYLOAD_TOO_LARGE
  • UNPROCESSABLE_ENTITY
  • RATE_LIMITED
  • SINGLE_PENDING
  • INTERNAL_ERROR
  • BAD_GATEWAY
  • SERVICE_UNAVAILABLE
  • GATEWAY_TIMEOUT
  • PRECONDITION_REQUIRED

一覧取得とページング

一覧は次のクエリ引数を受け取ります: limit cursor status q

続きは応答に含まれるカーソルを cursor へ渡して取得します。 カーソルは不透明な文字列で、組み立てたり分解したりしないでください。 古いカーソルや改変したカーソルは INVALID_CURSOR になります。

冪等性

状態を変える操作には Idempotency-Key ヘッダが必須です。同じキーで同じ内容を送り直すと、二重に実行されず最初の結果が返ります。同じキーで違う内容を送ると IDEMPOTENCY_KEY_REUSED になります。 リトライではキーを変えないでください——変えると二重起票になります。

レート制限

上限に達すると RATE_LIMITED が返ります。応答のヘッダに従って待ってから再試行してください。 待たずに再試行し続けると、回復が遅くなります。